面接がない・ゆるい医学部は?面接を点数化しない大学一覧【2027年度】

面接がない医学部は、2027年度(令和9年度)入試でも実質ありません。ただ面接を点数にしない「ゆるい」大学はあり、国公立11大学の要項を確かめると9大学が面接を点数化していませんでした。一方で広島大は2027年度から面接を200点で点数化するなど、扱いは年度で変わります。

この記事でわかること

  • 面接がない・面接なしの医学部は実質存在しない理由(面接が全大学で必須化された流れ)
  • 面接の「比重」(点数化の有無・配点)が大学で違うという大学選びの捉え方
  • 2027年度 国公立11大学の面接の扱い一覧(点数化しない大学・配点のある大学)
  • 「面接がゆるい大学=ラク」という誤解と3つの落とし穴
  • 面接 軽視型と重視型、どちらの大学が自分に向くかの判断軸
  • 面接なし志向の受験生でも最低限やるべき対策

公的情報源: 文部科学省「令和9年度大学入学者選抜実施要項」(2026年8月13日確認)/各大学の令和9年度(2027年度)入学者選抜要項(2026年10月4日確認)

面接の比重が軽い大学ほど学科の比重は重くなります。学科側の積み上げ方を先に見ておくと計画が立てやすくなります。

目次

面接がない医学部はある?結論は「実質ない」

面接がない医学部は、2027年度(令和9年度)入試でも実質ありません。国公立・私立を問わず、医学部医学科は面接を課しているのが現状です。

かつては面接を実施しない大学もありました。東京大学は一時期、面接を課さない期間がありましたが、その後に再導入しています。国公立で最後まで面接を課していなかった九州大学も、2020年度入試から面接を導入しました。

これにより、2020年度入試以降はすべての国公立大学医学部が面接を実施しています。私立医学部も全校が面接を課しており、「面接なしで受けられる大学」を探すという発想自体が、いまの医学部入試では成り立ちません。

この記事の要点

  • 面接がない医学部は実質ゼロ。2020年度入試で全国公立が実施し、私立も全校が課す
  • 現実的に探せるのは、面接の比重(点数化の有無・配点)が軽い大学。2027年度は東京大・京都大・大阪大など9大学が面接を点数化しない
  • 面接がゆるい大学ほど学力の一本勝負になりやすく、ラクとは限らない
  • 比重・方式は年度ごとに変わるため、志望校は最新の募集要項で確認する

なぜ「面接なし」の医学部はなくなったのか

面接が全大学で必須化されたのは、学力だけでは測れない要素を確認する必要があるからです。理由は大きく3つあります。

医師は人の命に関わる職業です。学力が高くても、患者や医療スタッフとの対話が成り立たなければ現場で機能しません。大学側は面接を通じて、医師としての適性や人物像を確認しようとしています。

もう1つの背景が、地域医療の担い手を見極める狙いです。地域枠をはじめ、卒業後の勤務地や進路に関わる制度が広がるなかで、志望動機や地域医療への理解を口頭で確かめる場が重視されるようになりました。

制度の側も面接を外さない方向で固まっています。文部科学省の令和9年度大学入学者選抜実施要項は、総合型選抜と学校推薦型選抜について面接による評価を必ず行うと定めています(非公募型で入学を確約する学校推薦型のみ、大学が要否を判断できる例外あり)。同要項は、令和9年度から面接を導入することが難しい選抜区分についても、遅くとも令和11年度までに導入するとしています。

さらに、入学後に医学の学習を継続できるかという観点もあります。医学部は6年間の学習量が非常に多く、途中離脱は本人にも大学にも損失が大きい。面接は「入学後まで走り切れるか」を見る関門でもあるわけです。こうした事情から、面接を外す方向に進む大学はいまのところ見当たりません。

面接の「比重」で医学部を捉え直す

面接の比重で分ける4タイプ

  • 見るべきは面接の比重
    • 点数化しない型得点化せず合否資料・段階評価。学力の比重が最大
    • 低配点型得点化するが合計に占める割合は小さい。失点を避ける準備は要る
    • 高配点型面接の点が個別試験の大きな割合を占める。受け答えの質が結果に直結
    • 多面評価型MMI・集団・複数回など形式が重い。実戦練習が必須

図:面接の「比重」で医学部を4タイプに整理(扱いは年度・方式で変動=要確認)

面接はどの大学にもあるので、大学選びで見るべきは「面接の比重がどれくらいか」です。同じ面接でも、合否への効き方は大学で大きく違います。

面接の扱いは、大きく4つのタイプに分けて考えると整理しやすくなります。点数化しない大学もあれば、面接だけで2次試験の数割を占める大学もあり、その差は無視できません。

面接の扱い 4タイプ(扱いは年度・方式で変動=要確認)

タイプ面接の扱い特徴志望時の注意
点数化しない型得点化せず合否資料・段階評価学力の比重が最大。2027年度は東京大・京都大・大阪大など面接が軽い分、学力ボーダーが上がりやすい
低配点型得点化するが合計に占める割合は小さい福島県立医科大は合計1,360点中60点(約4.4%)失点を避ける最低限の準備は必要
高配点型面接の点が個別試験の大きな割合を占める弘前大は2026年度まで個別試験900点中300点志望動機・受け答えの質が結果に直結
多面評価型MMI・集団・複数回など形式が重い準備量が大きく対策の巧拙が出る形式に合わせた実戦練習が必須

「面接がゆるい大学」を探している受験生が実際に向かうべきは、この表の「点数化しない型」「低配点型」です。ただし、点数化しないことは面接がゼロという意味ではありません。そこには見落としやすい落とし穴があります。

2027年度 国公立医学部の面接の扱い一覧

2027年度(令和9年度)の一般選抜前期で、国公立11大学の入学者選抜要項を確かめました。11大学のうち9大学は面接を点数に入れず、点数化しているのは広島大と福島県立医科大の2大学でした。

面接の扱い(2027年度・国公立・一般選抜前期)

大学面接の扱い配点合計(面接を除く)要項の書き方
東京大(理科三類)点数化しない(総合判定の判断資料)学力試験550点学力試験の得点にかかわらず不合格となることがある
京都大点数化しない1,275点学科試験の成績にかかわらず不合格となることがある
大阪大点数化しない2,000点適性に欠けると判断した場合は不合格
名古屋大点数化しない(配点表に面接の点なし)2,750点面接で医師・研究者の適性を評価
九州大点数化しない(総合判定の判断資料)―2次面接を行うことがある
新潟大「2段階」で評価2,000点配点表の面接欄は「2段階」
弘前大点数化しない段階評価(2027年度から)個別試験600点評価が低い場合は不合格となる場合がある
京都府立医科大点数化しない1,100点資質・適性を欠くと判断した場合は不合格
岡山大点数化しない(総合判定の資料)1,650点評価によっては成績にかかわらず不合格
広島大200点で点数化(2027年度から)面接込み3,000点面接50点以下は総合点に関係なく不合格
福島県立医科大60点で点数化面接込み1,360点合計点が合格最低点を上回っても不合格の場合あり

出典: 各大学の令和9年度(2027年度)入学者選抜要項・同変更点の資料(東京大/京都大/大阪大/名古屋大/九州大/新潟大/弘前大/京都府立医科大/岡山大/広島大/福島県立医科大)。2026年10月4日に確認。九州大の配点合計は概要資料で読み取れなかったため「―」としています。ここに載せていない大学は、要項を確認でき次第追記します。

表から分かるのは、「点数化しない=ゆるい」とは言い切れないことです。点数化しない9大学のうち6大学(東京大・京都大・大阪大・弘前大・京都府立医科大・岡山大)は、面接の結果しだいで学力に関係なく不合格にすると要項に書いています。

面接で不合格になる条件を大学ごとにくわしく見たい場合は、医学部面接に落ちる確率と「面接落ち」の条件で一覧にしました。

「面接がゆるい大学」を狙うときの3つの落とし穴

「ゆるい」を志望理由にするときの落とし穴と対策

  • 面接がゆるい大学を選ぶなら何に備えるか
  • 落とし穴1 学力の一本勝負になる学力を最優先で積む点数化しない大学は共通テストと2次の1点が重くなる
  • 落とし穴2 面接ゼロではない最低限の面接準備はしておく適性に欠けると判断されれば学力が届いても不合格になり得る
  • 落とし穴3 配点・方式は毎年変わる最新の募集要項で確認する古いリストのまま志望校を固定しない

「ラクだから」という理由で選ぶと外す

図:「面接なし・ゆるい」を狙うときのリスクと最低限の対策

面接がゆるい大学を志望校にする戦略は成立しますが、「ラクだから」という理由で選ぶと外します。陥りやすい落とし穴は3つあります。

  1. 点数化しない大学ほど「学力の一本勝負」になる
  2. 面接がゆるくても「面接ゼロ」ではない
  3. 配点・方式は毎年変わる

落とし穴1:点数化しない大学ほど「学力の一本勝負」になる

面接を点数化しない大学は、合否がほぼ学力で決まるということです。面接で挽回する余地がない分、共通テストと2次学力試験の1点が重くなります。

「面接が苦手だから点数化しない大学へ」という発想は、裏を返せば「学力だけで押し切れる自信があるか」という問いに直結します。面接の負担が軽い代わりに、学力のボーダーは上がりやすいと考えておくべきです。

落とし穴2:面接がゆるくても「面接ゼロ」ではない

点数化しない大学でも、面接は実施されます。医師適性に著しく欠けると判断された場合は、学力が届いていても不合格になり得ます。いわゆる「面接による足切り・不適格判定」は残っているわけです。たとえば大阪大は面接を点数に入れませんが、要項で「適性に欠けると判断された場合は、筆記試験の得点に関わらず不合格」と明記しています。

つまり、面接がゆるい大学を選んでも、最低限の準備を省略してよい理由にはなりません。無対策で臨んで減点や不適格判定を受ければ、学力の努力ごと失うことになります。どんな条件で「面接落ち」になるのかは、医学部面接に落ちる確率と合格サインで大学別にまとめています。

落とし穴3:配点・方式は毎年変わる

面接の配点や実施方式は、年度ごとに見直されます。2027年度は、逆向きの変更が2大学で同時に起きました。

  • 広島大: 面接をA(可)・B(不可)の2段階評価から、200点の点数評価に変更。50点以下なら総合点に関係なく不合格
  • 弘前大: 面接300点(個別試験900点中)を、点数化しない段階評価に変更。評価が低い場合は不合格となる場合がある

前年の情報のまま志望校を固定すると、「ゆるいと思っていた大学で面接が点数になっていた」ということが起こり得ます。

「面接がゆるい大学リスト」を検索で見つけても、それが今年度も同じとは限りません。必ず各大学の最新の募集要項で、その年度の扱いを確認することが前提になります。

面接 軽視型と重視型、どちらの大学が向くか

面接 軽視型と重視型はどちらが向くか

面接 軽視型(点数化しない・低配点)
向く人
学力に自信がある/面接で稼ぐより減点を避けたい
起きること
面接が軽い分、学力のボーダーが上がりやすい
注意
学力がボーダー付近だと挽回手段がないまま学力勝負になる
面接 重視型(高配点・多面評価)
向く人
志望動機や地域医療への関心を言葉にできる/人物評価で上積みしたい
起きること
志望動機・受け答えの質がそのまま結果に出る
注意
準備量が多く、対策が浅いと高配点がそのまま失点になる

図:面接 軽視型と重視型、どちらの大学が自分に向くか

面接の比重が軽い大学と重い大学は、向いている受験生のタイプが異なります。自分の強みと弱みに照らして選ぶのが現実的です。

  • 面接 軽視型(点数化しない・低配点)が向く人:学力に自信があり短時間で高得点を取れる/対人の受け答えが極端に苦手で、面接で稼ぐより減点を避けたい
  • 面接 重視型(高配点・多面評価)が向く人:志望動機や地域医療への関心を言葉にできる/学力がボーダー付近で、人物評価での上積みを狙いたい

  • 軽視型で注意したい人:学力がボーダー付近なのに「面接がラクだから」で選ぶと、挽回手段のないまま学力勝負に押し込まれる
  • 重視型で注意したい人:準備量が多く、対策が浅いと高配点がそのまま失点になる

面接の比重は、逃げ場として使うより戦い方を選ぶ材料として使うのがおすすめです。学力で押し切るのか、人物評価で上積みするのか。自分の勝ち筋に合う比重の大学を選ぶと、志望校選びの精度が上がります。

面接が軽い大学は、その分だけ学科で差がつきます。どちらのタイプを狙うにせよ、学科の到達点をどう作るかが先に決まっていると迷いません。

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面接なし志向でも最低限やるべき対策

面接がゆるい大学を狙う場合でも、対策をゼロにするのは危険です。減点や不適格判定を避けるための「最低限」は、全受験生に共通します。

具体的には、志望動機・医師を志した理由・地域医療への考えといった頻出質問への回答を、自分の言葉で用意しておくことが土台になります。想定問答は丸暗記せず、要点を押さえて自然に話せる状態にしておくと、初見の質問にも崩れにくくなります。

加えて、入退室の所作や言葉づかいといった基本マナーは、練習すれば短期間で身につきます。面接が軽い大学ほど「大きな失点さえしなければ十分」なので、最低限の型を固めておくだけで守りが利くわけです。頻出質問と答え方の詳細は、次の記事で整理しています。

推薦・総合型・地域枠はむしろ面接が重い

「面接を避けたい」という動機で入試方式を選ぶ場合、注意したいのが推薦・総合型・地域枠です。これらは一般選抜より、面接や人物評価の比重がむしろ重くなります。

文部科学省の令和9年度実施要項が面接の実施を求めているとおり、推薦入試や総合型選抜では志望理由書・面接・小論文が合否の中心になります。地域枠でも、地域医療への理解や卒業後の勤務への覚悟を面接で確認されるのが一般的です。面接がゆるい大学を探している受験生にとっては、方向性が逆になります。

一方で、これらの方式は「面接に強い人」にとっては打席を増やす有効な選択肢です。自分が面接をどう位置づけるかによって、活用の是非が分かれます。制度の全体像は次の記事で整理しています。

よくある質問

Q1:面接がない医学部は本当に1校もないのですか?

2027年度(令和9年度)入試でも、国公立・私立を通じて面接を課さない医学部医学科は実質ありません。国公立は2020年度入試で九州大学が導入したことで全校が実施となり、私立も全校が面接を課しています。志望校を探すときは、「面接なし」の代わりに面接の比重が軽い大学を探すと現実的です。

Q2:面接がゆるい医学部は、面接なしと同じでラクだと考えてよいですか?

同じではありません。面接を点数化しない大学は、その分だけ学力で合否が決まるため、学力のボーダーが上がりやすくなります。また点数化しない大学でも面接は実施され、医師適性に著しく欠けると判断されれば不合格になり得ます。面接の負担が軽いことと、合格しやすいことは別問題です。

Q3:面接を点数化しない大学はどこですか?

2027年度(令和9年度)の一般選抜前期では、東京大・京都大・大阪大・名古屋大・九州大・新潟大・弘前大・京都府立医科大・岡山大の9大学が、面接を点数に入れていません(各大学の入学者選抜要項で確認)。一方、広島大は2027年度から面接を200点で点数化し、福島県立医科大は60点です。扱いは年度ごとに見直されるので、出願前に志望する年度の募集要項でもう一度確かめてください。

Q4:面接が苦手です。面接がゆるい大学を志望校にする戦略は有効ですか?

有効ですが、条件付きです。面接がゆるい大学は学力の比重が高いため、学力に自信がある受験生ほど戦略が生きます。学力がボーダー付近の場合は、挽回手段が乏しいまま学力勝負になるため、かえって不利になることもあります。自分の学力の位置を踏まえて判断してください。

Q5:面接がゆるい大学でも面接対策は必要ですか?

必要です。頻出質問への回答準備と、基本的なマナーの練習は全受験生に共通する「最低限」です。面接が軽い大学ほど、大きな失点さえしなければ十分なので、最低限の型を固めておくだけで守りが利きます。無対策で減点や不適格判定を受けると、学力の努力までむだになります。

まとめ

面接がない・ゆるい医学部の実態と選び方 まとめ

  • 面接がない医学部は実質ゼロ。国公立は2020年度入試から全校、私立も全校が面接を課す
  • 現実的に探せるのは面接の比重が軽い大学(点数化しない型・低配点型)。2027年度は国公立11大学中9大学が面接を点数化しない
  • 面接がゆるい大学ほど学力の一本勝負。ラクとは限らない
  • 点数化しない大学でも面接は実施され、適性に欠ければ不合格になり得る
  • 配点・方式は毎年変わる。2027年度は広島大が面接を点数化し、弘前大は点数化をやめた。志望校は最新の募集要項で確認する
  • 面接がゆるい大学狙いでも、頻出質問と基本マナーの最低限の対策は必須

面接がない医学部を探す発想は、いまの入試では成り立ちません。しかし「面接の比重が軽い大学を、学力で押し切る」という戦い方は成立します。自分の勝ち筋に合う比重の大学を、最新の一次情報で選び抜いてください。

面接の重さで大学を選ぶ前に、学科でどこまで積めるかを見積もっておきましょう。まずは資料を無料で取り寄せて、進め方を確かめてみてください。

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免責事項

※本記事は文部科学省「大学入学者選抜実施要項」および各大学の募集要項などの公開情報をもとにした一般的な整理です。面接の有無・点数化の扱い・配点・実施方式は年度により変わります。最終的な数値・条件は各大学の最新の一次情報(2027年度・令和9年度以降の募集要項)で必ずご確認のうえ、出願判断は高校の進路担当など専門の窓口にご相談ください。学習負荷や体調・メンタルに関する判断は、かかりつけ医・スクールカウンセラーなど有資格者にご相談ください。

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この記事を書いた人

Kimuraです。医学部専門の予備校で3年間、化学や生物、小論文、面接対策の指導を補助しながら、合格者100名超の出願データや配点分析を整理してきました。国公立と私立、それぞれの入試要項を毎年読み込み、大学のパンフレット30冊以上と突き合わせる作業を続けています。

現場で分かったのは、同じ勉強量でも、配点と志望校選びの精度で結果が大きく変わるということです。一般の大学とは違う科目別の配点を読み、面接で落とされやすいポイントや再受験生に厳しい大学を知っているかどうかが、合否を分けます。

学力試験の戦略から面接・小論文の対策、志望校の絞り込みまで、データにもとづいて具体的に解説します。勉強の負荷や体調、メンタルで不安を感じたときは、かかりつけ医やスクールカウンセラーに早めに相談してください。

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